新人が入りました/行政書士とは

開業20年、さらに進化していきます!


最近の井上事務所

当事務所は、開業して20年になりますが、業績が安定し、少しずつスタッフが増えていく中で、「行政書士として実務経験を積みたい」と考える新人の行政書士や、行政書士の資格を取ろうと勉強している人をスタッフとして迎え入れ、一人前に育てることもしています。


そして、今年の6月に、当事務所で経験を積んだ新人の行政書士の先生が、2年間の修業を経て独立したため、今年の夏から新しい新人を迎えることとなりました。


行政書士とは

こんにちは!新人スタッフの黒木です。みなさんは、「行政書士」という仕事をご存じでしょうか。

行政書士とは、「国や県などの官公署に提出する書類を、依頼主さんに代わって作成・提出する」お仕事です。

「国や県などの官公署に提出する書類」というとピンと来ないかもしれませんが、例えば、「会社の設立」「外国人のビザの更新」「相続の時の遺産分割」などの、「自分で作れないわけではないけど、法律の知識がいるし、色々ややこしくて面倒くさい」という書類を、法律のプロとしての経験や知識を活かしながら、依頼主さんの代わりに作成・提出しています。

また、会社の「法律」「法務」に関する相談を受けたり、契約書を作成したり、助成金や給付金の申請代行を行います。


行政書士になるには

行政書士になる方法はいくつかありますが、一般的なのは、1年に1度だけある国家試験を受ける方法です。


国家試験に合格して各県の行政書士会に登録することで、「行政書士になる資格」を持つことができるので、その後、自分で開業するか、他の先生がしている行政書士事務所にサラリーマンのように雇用されることで、行政書士としてのキャリアがスタートします。


ちなみに、当事務所所長の井上先生は、45歳で行政書士試験に一発合格した後、自分で当事務所を開業して現在に至ります。


行政書士の特徴① 相談する時のハードルが低い

行政書士は、弁護士や司法書士と同じく法律を扱う士業ですが、その中でも「あなたの街の法律家」というキャッチフレーズが使われるほど、地域に密着した相談事やお困りごとに対応することが多く、一般の方にとって相談する際の敷居が低いのが特徴です。
(事務所によりますが、料金自体も、弁護士に相談した時より安く済むことが多いです。)


「法律系の事務所に行ったら、1時間相談しただけで高額な相談料を取られるんじゃないか・・・」と不安を感じている方こそ、まずは行政書士事務所に足を運んでいただけたらなと思います。


行政書士の特徴② 幅広い相談に対応

行政書士のもう一つの特徴は、対応できる相談事・業務内容の幅がとても広いことです。
法律上では、1万種以上の業務に対応できることになっています。


しかし、実態としては、1つの分野だけに特化した先生も多く、行政書士なら誰でも何でもできるというわけではありません。


そのため、相談したい内容に合わせて、事務所を選ぶことが大切です。

事務所を選ぶ時のポイントは、

  • 相談したい内容に対応しているか
  • 相談に行きやすい場所にあるか
  • 納得できる価格か
  • 先生の経験年数や実績

などを参考にしてみてください。


また、電話をかけて、相談内容に対応しているか確認してみると、事務所の雰囲気や先生の印象などがつかめて、より安心できるかもしれません。


井上嘉人行政書士事務所の特徴

当事務所は、「できるだけ幅広いお悩みにお応えする」ことをモットーに、法人のお客様なら、「会社・NPO法人等の設立」「会計記帳」「事業にかかわる行政の許可や認可の申請手続き」「総務的な業務の代行」ほかにも一部「営業業務の代行(電話受付、受注業務、請求業務)」も行っています。


その他のビジネスに関して、「農地転用申請」「風俗営業許可申請」「飲食店営業許可申請」ほかにも「銀行や政策金融公庫に対する融資の申し込みのお手伝い」なども実績があります。


生活に関することなら、「遺言書の作成」「遺産分割協議書の作成」「成年後見手続き」「国際結婚手続き」「内容証明郵便による請求ほか」などのご依頼をいただいております。


外国人のお客様なら、「在留資格の更新手続き」など、幅広く、様々な立場のお客様のご相談に対応しております。


大丸から徒歩3分のアクセスしやすい場所に事務所を構えておりますので、何かあればお気軽にご相談にお越しください!
電話でのご相談も承っております。